

実際に実験と解析を体験しませんか?
本サービスは、参加者ご自身の唾液を用いて、ゲノムDNAの抽出および配列決定からバイオインフォマティクス解析までを教育目的で体験いただくプログラムです。
診断・治療・予防・健康管理等の医療目的、また、研究ではございません。
PGS catalog(データベース)内に登録されている疾患(各種がん、認知症・ADHD・ASD等の精神神経疾患、脳血管疾患、心血管疾患など多数)について、以下のような結果が得られます。
※ 遺伝要因で決まる参考値であり、環境要因を含んだ現在の状態を考慮したものではありません。
このプログラムでは次のことを学ぶことができます。
唾液からの安全な細胞採取。
細胞の破砕、タンパク等の除去、エタノール沈殿によるDNA・RNAの抽出。
RNaseによるRNAの分解、エタノール沈殿。
ランバート・ベールの法則、NanoDropによる測定。
ライブラリ調製の説明、NGSによる配列決定の説明。
FASTQ QC、マッピング、SNP calling。
imputation、ポリジェニックリスクスコアの計算。
相対リスク算出、発症確率計算、期待発症年齢の算出。
遺伝子発現の仕組み、オミクスの概念、遺伝統計学、各種疾患の基礎知識など。
本プログラムは 教育・実習 を目的とするものであり、 医療行為・臨床検査サービスではありません。
結果は診断・治療・予防・健康管理に使用できません。
注意:血液を用いた実習は本プログラムに含みません。針・鋭利物の使用はありません。